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| 将来の計画
LCCの日本地方空港新規参入について
2008年1月1日より内閣府規制緩和特別委員会のまとめにより成田空港及び羽田空港を除く空港には外国航空会社の新規参入が自由化されることとなった。ただし中部国際空港及び関西国際空港については相手国も同様の規制緩和を日本企業に認めるという相互主義が採られている。
この背景としては、成田及び羽田には物理的な発着枠規制が厳しいが、その他の空港については比較的物理的規制や環境問題が少なく、競走喚起や地方空港活性化の観点から規制緩和が採られたことが挙げられる。
そこで当村島空港コンサルタント事務所(MAC)としては、外国LOW COST CARRIER (LCC) の要望に応えかつ日本の地方空港に対するSUGGESTIONをおこなうこととなった。たとえばアジアのLCCの北九州空港への新規乗り入れについてあらゆる側面からSUGGESTIONを行うものである。
- 中国内新空港建設に関するコンサルタント業務
- 那覇空港の第2滑走路建設(2015年供用開始予定)にかかわるコンサルタント業務
- 東南アジアのLow Cost Carrier(格安航空会社)の日本の空港(特に地方空港)乗り入れに関する仲介およびコンサルタント業務
- 航空に関する専門家の派遣
- 新管制システムについての情報の継続的提供
- 英語・中国語の通訳及び翻訳業務
- その他航空及び空港についての情報提供

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